海外の歌を日本語で編曲し録音。"IROMBOOK"(アイロムブック)というタイトルで配信しています。
12月の とても寒い夜に雨戸を ちょっとだけ開けて暗い通りに 雪が積もるのをただ ぼんやりと見てた 僕は石ころ 地図にない離れ島壁を作った とても高い高い壁だれも通れない入口はない 出口もない隙間は どこにもない 僕は石ころ 地図にない離れ島愛するから 悲しみが生まれるだれも愛さなければ苦しむことも 泣くこともない死んだふりをしている 僕は石ころ 地図にない離れ島何冊かの 古い本がある書き綴られたポエムは僕を守ってくれるだろう誰にも関わることはない 僕は石ころ 地図にない離れ島離れ島に 転がってる石ころ
12月の とても寒い夜に雨戸を ちょっとだけ開けて暗い通りに 雪が積もるのをただ ぼんやりと見てた 僕は石ころ 地図にない離れ島
壁を作った とても高い高い壁だれも通れない入口はない 出口もない隙間は どこにもない 僕は石ころ 地図にない離れ島
愛するから 悲しみが生まれるだれも愛さなければ苦しむことも 泣くこともない死んだふりをしている 僕は石ころ 地図にない離れ島
何冊かの 古い本がある書き綴られたポエムは僕を守ってくれるだろう誰にも関わることはない 僕は石ころ 地図にない離れ島
離れ島に 転がってる石ころ
生きていくのが下手な人 うまく行かないこと ばかりね それでも真面目に一生懸命 やってきたじゃない あなたのことを ずっと見てる人がいるのよ あの橋を渡ろう 川をこえて行こう 森の小径を過ぎれば 涙をすてる泉がある 太陽も月も星も あなたを ずっと見てる 幸せは探さなくても 今が幸せ 早く気づいて あなたにも光はふり注ぐ あの坂道を のぼろう 丘をこえて行こう 雑木林の向こうに 川の流れの みなもと がある たとえ暗闇の中で もがいていても 手が届く すぐそばに ぼんやり光ってる if we hold on together 山を越え谷を渡り 森の小径を ぬければ 涙をすてる 泉がある
(日本語作詞 森晃久)
ダイアナ・ロスの歌唱で大ヒットした曲です。原曲の詩の一部。Don't lose your way with each passing dayYou've come so farDon't throw it awayLive believingDreams are for weavingWonders are waiting to startLive your storyFaith, hope and gloryHold to the truth in your heart...
過ぎ行く日々の中 くじけそうになっても どうか自分の道を見失わないでね あなたが過ごしてきた人生を 信じて生きていれば夢はきっと叶う
素敵なことが始まるのを待っている 思うままに生きなさい 信頼 希望 そして栄光 あなたの心の中にある真実を忘れないで...
輝く明日を 信じしものを 君の笑まひは 今は無き黒く彩無き 冷たい土に 風わたる野辺は 還らざるか枯野をひとり 我は行くかな
君去りて時は止まりぬ 偲ぶ思い 胸に積もりて 星なき夜を さまよい歩き 一重心 闇に放てば
いつの日かまた 若草ひかり 枯野を緑と埋め尽くさんか 君が面影 連れて帰りて ただ我は待ち続けなんあの日の夢 誓いし明日を
ブラザーズ・フォアの演奏と歌で有名な『Greenfields』だけど、もとは1956年に発表のイージー・ライダースの曲。イージー・ライダーズはアコースティックギターやコントラバスなどを伴奏として、コーラスでの歌唱を得意とするバンド。ブラザーズ・フォアもアコースティック楽器でコーラスが得意。うまくカバーして本家を凌ぐ大ヒットなった。Greenfields はブラフォーのオリジナル曲と思ってる方も多いだろう。
IROMBOOK(アイロムブック)洋楽を日本語で歌う
My Bonnie lies over the oceanMy Bonnie lies over the seaMy Bonnie lies over the oceanOh, bring back my Bonnie to me
向こう岸は 遥か遠く水平線が 見えるだけ二人が乗る 舟があれば漕ぎ出すだろう 愛の旅へ
あなたは独りで 舟に乗る 私の知らない 荷物を積んで 咲き誇る花は やがて枯れ オークの木も いつか朽ち果てる
悲しみの海は 深く冷たくあなたの背中が見えるだけ水面に残る 引き波は消え私は岸辺に 立ち尽くす
そうなの 私は あの頃 闇雲に山の上を目指してたそして麓にいる人達を いつも見下すようにみてたなんて恥ずかしいことなんだろう心の豊かさを知らないでいたのね
立ち止まってみた それまで気づかなかったの ぺんぺん草だって花が咲くの すぐ近くに Mellow 優しさって何だろう 小さくて 気づかない力
あなたは あの頃の私に似てるわ ただ がむしゃらに自分の道人がなんと言おうとも 信じた道を進もうとしてるかっこよく見えるのよね 確かに かっこいいんだけどさ
立ち止まってみて 強さって何だろう スミレは日陰でも咲くの 歌ってみて Mellow ささやかな歌声 小さくて 気づかなかった力
君のことが好きなんだ 隠せやしないよなんか ニヤけちゃってさ 朝から鼻歌弾んじゃって 舞い上がる気分さなにか起こりそうな 素敵な毎日
目覚まし 朝風呂 朝シャン これが私の朝のルーチン いつものアナザー・デイ 一年前に買った 靴を履いて 似合わなくなったレインコート 変わらぬ アナザー・デイ
ポール・サイモンのアイ・アム・ア・ロックを日本語アレンジ 12月の とても寒い夜に 雨戸を ちょっとだけ開けて 暗い通りに 雪が積もるのを ただ ぼんやりと見てた 僕は石ころ 地図にない離れ島 壁を作った とても高い高い壁 だれも通れない 入口はない 出口もない 隙間は ど...