カリフォルニアの青い空
アルバート・ハモンドが歌い1970年代にヒットした曲。
タイトルだけを読み取ると「カリフォルニアの素晴らしさを歌った歌」だと思ってしまうが、そうじゃない。確かにカリフォルニアは素晴らしいところなんだろうけど、憧れて行ってみるとうまく行かない、仕事がなく食いつなぐ金さえなくなちゃった。「あぁどうしよう 青い空が続くはずだったのに俺の生活は土砂降りだ!」てな感じの内容なんだね。
作曲:アルバート・ハモンド/マイク・ヘイズルウッド
日本語作詞:森晃久
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| アルバート・ハモンドの 『カリフォルニアの青い空 』日本語アレンジ |
西へ向かう飛行機 747
一旗揚げる チャンスが待ってる
テレビでも映画でも きっと有名になる
俺の才能が花開く
青空がつづくカリフォルニア
だれもが そう言ってたからね
雲行きが怪しくなるなんて 思いもよらななかった
ああ なんてこった 雨が降る
青い空なんて 無くなってしまった
仕事はない 金もない
大雨になるなんて こんなはずじゃなかった
一旗揚げる間もなく ずぶ濡れ
俺を見つけても 声はかけないで
すさんだ暮らしは内緒にしておいてくれ
故郷(いなか)の奴らには 知られたくないんだ
ほどほど うまくやってると伝えくれ
青空がつづくはずの カリフォルニア
そんなこと だれが 言ったんだ
俺の生活は土砂降り
帰りたい 帰りたい 帰れない
