悲しみの水辺
The Water is Wide を日本語アレンジ
向こう岸は 遥か遠く水平線が 見えるだけ
二人が乗る 舟があれば
漕ぎ出すだろう 愛の旅へ
向こう岸が 見えるのか
私に翼が あるならば
今すぐにでも 飛び立つのに
あなたは独りで 舟に乗る
私の知らない 荷物を積んで
咲き誇る花は やがて枯れ
オークの木も いつか朽ち果てる
悲しみの海は 深く冷たく
あなたの背中が見えるだけ
水面に残る 引き波は消え
私は岸辺に 立ち尽くす
日本語作詞:森晃久
この曲(英語版)は、CMなんかにも使われています。
大切な水、生命の水、清々しい、もっと言えば夢と希望...そんなイメージを抱くように流れています。
でも、この曲は 広く広く渡ることができない困難な水源(大海と大河とも)によって愛する人は遠ざかっていく、私はこの "Watar" に隔てられしまった...そんな悲しい歌。愛する人との別離をWater is Wide として歌った曲だったんですね。
