2025/12/17

Rhythm of the Rain 悲しき雨音

 悲しき雨音

カスケーズの代表曲を日本語でアレンジ

Rhythm of the Rain(悲しき雨音) 日本語アレンジ
カスケーズの『悲しき雨音』
IROMBOOKの日本語アレンジ
優しい雨が好きだった 命をつなぐリズム
あの歌のように 思い出は 地面にしみこむ
花模様の雨傘は けむる雨にきえた
優しいはずの雨音 今は悲しい

 雨の音は何を 語ろうとしてるの
 話しかけるような メロディ

雨は川を流れて 大海に漂う
いつか雲になり僕の 町に降ってくる
雨が僕のもとに 帰ってくるように
遠くにいるあの娘も 帰ってくるだろうか

 雨よ悲しく降らないで あの娘の笑顔が見たい
 あの頃の様に優しく歌って
日本語作詞:森晃久


California Dreamin' 夢のカリフォルニア

 夢のカリフォルニア

ママス&パパスの大ヒット曲を日本語でアレンジ。
冬の寒い日、憧れの南カリフォルニアを夢見てるという歌。

ママス&パパス のカリフォルニア・ドリーミングを日本語アレンジ
ママス & パパスの『夢のカリフォルニア』
日本語アレンジ
日本語作詞:森晃久
枯れ葉の道 空は灰色
僕は ひとり 冬の散歩道
ここが もしも ロサンゼルスなら
カリフォルニア ドリーミン  
いいのにな
 教会の前 牧師と目が合う
ちょっと立ち止まり 祈るふりをしてみた
牧師は寒い日が 好きなんだろうか
カリフォルニア ドリーミン
こんな寒い日は

英語歌詞の中に「教会」とか「牧師」とかいう単語が出てくる。『夢のカリフォルニア』という邦題からして、日本語にそのまま置き換えると なんか異質。でもまあ、そのまんま使わせてもらうのも面白いかなっと想い採用。


2025/12/10

It Never Rains In Southern California(カリフォルニアの青い空)

 カリフォルニアの青い空

アルバート・ハモンドが歌い1970年代にヒットした曲。
タイトルだけを読み取ると「カリフォルニアの素晴らしさを歌った歌」だと思ってしまうが、そうじゃない。確かにカリフォルニアは素晴らしいところなんだろうけど、憧れて行ってみるとうまく行かない、仕事がなく食いつなぐ金さえなくなちゃった。「あぁどうしよう 青い空が続くはずだったのに俺の生活は土砂降りだ!」てな感じの内容なんだね。

作曲:アルバート・ハモンド/マイク・ヘイズルウッド
日本語作詞:森晃久


洋楽を日本語で歌う/It Never Rains In Southern California カリフォルニアの青い空
アルバート・ハモンドの
『カリフォルニアの青い空 』日本語アレンジ

 西へ向かう飛行機 747
 一旗揚げる チャンスが待ってる
 テレビでも映画でも きっと有名になる
 俺の才能が花開く

  青空がつづくカリフォルニア
  だれもが そう言ってたからね
  雲行きが怪しくなるなんて 思いもよらななかった
  ああ なんてこった 雨が降る

 青い空なんて 無くなってしまった
 仕事はない 金もない

  大雨になるなんて こんなはずじゃなかった
  一旗揚げる間もなく ずぶ濡れ

 俺を見つけても 声はかけないで
 すさんだ暮らしは内緒にしておいてくれ
 故郷(いなか)の奴らには 知られたくないんだ
 ほどほど うまくやってると伝えくれ

  青空がつづくはずの カリフォルニア
  そんなこと だれが 言ったんだ
  俺の生活は土砂降り
  帰りたい 帰りたい 帰れない


2025/12/03

The Sound of Silence(サウンド オブ サイレンス)

 サウンド・オブ・サイレンス 

 暗闇をつれて 今夜もやってくる  やつは古い友だち おれが寝てる間に  脳みそに忍び込んで 一粒 怪しげな種をまく

サウンド・オブ・サイレンス
サイモンとガーファンクルの
サウンド・オブ・サイレンス
 底のない穴に 大声でさけんでも  その声は吸い込まれて 誰にも届かない  俺が死んだあとに おろか者の  背中に突きささる   沈黙の声が 伽藍堂にひびく 漆黒の光が 輝き始める 誰にも聴かせない歌を作り 誰にも見せない 絵を描く    夢の中の世界 目覚めた世界  ホンモノとニセモノの 区別は つかない  闇の中で 占い師は今夜も  見てきたようなウソをつく ホンキートンクの ジャズのピアノは 音がないまま始まり 音がないまま終わる 音楽は紙の上に かかれているだけ 静寂の音の中でささやいた

🎶 最初の「暗闇をつれて 今夜もやってくる やつは古い友だち・・・」。この部分は原曲からの日本語訳。 「brain」を「脳みそ」訳すのは意味合いが異なるかもしれないので躊躇するところですが、思い切ってそのまま「脳みそ」という単語を使ってます。あとは、全体のテーマを取り入れながらの私のオリジナル作詞です。


IROM BOOK

オリビア ニュートン ジョン の Have You Never Been Mellow

そよ風の誘惑 Have You Never Been Mellow を日本語アレンジ そうなの 私は あの頃 闇雲に山の上を目指してた そして麓にいる人達を いつも見下すようにみてた なんて恥ずかしいことなんだろう 心の豊かさを知らないでいたのね   立ち止まってみた  それまで...